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	<title>村上春樹『職業としての小説家』 へのコメント</title>
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	<description>カテゴリは様々ですが、楽しんでもらえればハッピーです。</description>
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		<title>奥　祐治 より</title>
		<link>http://hayakawa-tobe.net/?p=777#comment-8224</link>
		<dc:creator>奥　祐治</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Jul 2017 23:47:32 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[村上春樹についての紹介文ありがとうございます。また増永氏の講義ＣＤもありがとうございます。増永氏はたくさん勉強されているので、すごく分かりやすくて教示を受けることが多かったです。
村上春樹の「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」というインタビュー本の中で、（小説がどのようにして生き残っているのか考える場合、僕はひとりの生活者として生活の延長線上にあるものとして文学を考えます。僕の考える物語というものは、まず人に読みたいと思わせ、人が読んで楽しいと感じるかたち、そういう中でとにかく人を深い暗闇の領域に引きずりこんでいける力をもったものです。できるだけ簡単な言葉で、できるだけ深いものごとを、小説という形でしか語れないことを語る、とくべつなメディア・ツールとして積極的に使って攻めたい、物語の力というものがある限り、それはじゅうぶん可能なことだと思います）と語っていることに、強く関心を持ちました。
　読書会の誘いは、積極的に行わず、小浜の友人の浅井君のカフェにチラシを置かせてもらい、万が一関心のある方がおられたら、一度会ってみたいというような感じです。肝心の浅井君は仕事も忙しく、そのような時間はないような感じでした。コーヒーを飲みながら、小説を語るよりも、酒を飲みながら世間話でもしようということでした。浅井君の夫人の智子さんは、小説はあまり読まないけれど、開いている店は自由に使ってもらったらいいということでした。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>村上春樹についての紹介文ありがとうございます。また増永氏の講義ＣＤもありがとうございます。増永氏はたくさん勉強されているので、すごく分かりやすくて教示を受けることが多かったです。<br />
村上春樹の「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」というインタビュー本の中で、（小説がどのようにして生き残っているのか考える場合、僕はひとりの生活者として生活の延長線上にあるものとして文学を考えます。僕の考える物語というものは、まず人に読みたいと思わせ、人が読んで楽しいと感じるかたち、そういう中でとにかく人を深い暗闇の領域に引きずりこんでいける力をもったものです。できるだけ簡単な言葉で、できるだけ深いものごとを、小説という形でしか語れないことを語る、とくべつなメディア・ツールとして積極的に使って攻めたい、物語の力というものがある限り、それはじゅうぶん可能なことだと思います）と語っていることに、強く関心を持ちました。<br />
　読書会の誘いは、積極的に行わず、小浜の友人の浅井君のカフェにチラシを置かせてもらい、万が一関心のある方がおられたら、一度会ってみたいというような感じです。肝心の浅井君は仕事も忙しく、そのような時間はないような感じでした。コーヒーを飲みながら、小説を語るよりも、酒を飲みながら世間話でもしようということでした。浅井君の夫人の智子さんは、小説はあまり読まないけれど、開いている店は自由に使ってもらったらいいということでした。</p>
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