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	<title>本の整理、そして開高健の『水の上を歩く －酒場でジョーク十番勝負』と『珠玉』 へのコメント</title>
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	<description>カテゴリは様々ですが、楽しんでもらえればハッピーです。</description>
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		<title>鈴木利郎 より</title>
		<link>http://hayakawa-tobe.net/?p=2142#comment-11244</link>
		<dc:creator>鈴木利郎</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 02:29:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[&gt;段ボール箱一つで百円程度では、売る気が失せてしまう。売りたいと思っているのは依然として
&gt;あるのだけだけれど。

神保町で一冊100円で売っているのはそのような本でしょう。
一箱100円でも、読んでくれる人がいればそれでもいいと思いますよ。
田舎に住んでいた時代、書店で岩波文庫はわずかしかなく、もっぱら読んでいたのは角川文庫、新潮文庫でしたが、神保町の古本店で売られているのは岩波文庫が多い。

&gt;たしかに持って行ったところは焼却炉だったが、そこの裏には古本・再生紙専用の貨車が置いて
&gt;あって、そこに放り込んだので、紙の形で再び世の中に出てくるのでないかと思っているよ。捨て
&gt;るのも、なかなか悪くはない。なんだかすべてリセットされるみたいで。

再生するのはよしとしますが、本は単なる紙なのか、貴兄もそうではないと考えているでしょう。

&gt;捨てるのと残すのとの基準は難しかった。自然科学系は古くなるだけで絶対に読み返すことはな&gt;いので、よほどの思い出のあるもの以外はすべて捨てた。

工業化学関連は知らんぷりして前の会社に置いてきました。もう廃棄されてるでしょうが。
また、化学関連以外で一部廃棄したことがあります。
その中でネットで2千円くらいで売られているのがあり、もったいなかったかなと思っています。

&gt;いろいろ考えるのにお世話になったのは残した。この本を読んだときはこんな思いでいた、とか、
&gt;この本から先に行ったような気がするとか、片付けていて少々感傷にふける。これも心地よかっ&gt;た。

まさに感慨にふけりますね。
それも健康にはよいのではないでしょうか。
もう一度読みたいと思っても時間がない、読んでない本もある。
大人の、老人の玩具かもしれません。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;段ボール箱一つで百円程度では、売る気が失せてしまう。売りたいと思っているのは依然として<br />
&gt;あるのだけだけれど。</p>
<p>神保町で一冊100円で売っているのはそのような本でしょう。<br />
一箱100円でも、読んでくれる人がいればそれでもいいと思いますよ。<br />
田舎に住んでいた時代、書店で岩波文庫はわずかしかなく、もっぱら読んでいたのは角川文庫、新潮文庫でしたが、神保町の古本店で売られているのは岩波文庫が多い。</p>
<p>&gt;たしかに持って行ったところは焼却炉だったが、そこの裏には古本・再生紙専用の貨車が置いて<br />
&gt;あって、そこに放り込んだので、紙の形で再び世の中に出てくるのでないかと思っているよ。捨て<br />
&gt;るのも、なかなか悪くはない。なんだかすべてリセットされるみたいで。</p>
<p>再生するのはよしとしますが、本は単なる紙なのか、貴兄もそうではないと考えているでしょう。</p>
<p>&gt;捨てるのと残すのとの基準は難しかった。自然科学系は古くなるだけで絶対に読み返すことはな&gt;いので、よほどの思い出のあるもの以外はすべて捨てた。</p>
<p>工業化学関連は知らんぷりして前の会社に置いてきました。もう廃棄されてるでしょうが。<br />
また、化学関連以外で一部廃棄したことがあります。<br />
その中でネットで2千円くらいで売られているのがあり、もったいなかったかなと思っています。</p>
<p>&gt;いろいろ考えるのにお世話になったのは残した。この本を読んだときはこんな思いでいた、とか、<br />
&gt;この本から先に行ったような気がするとか、片付けていて少々感傷にふける。これも心地よかっ&gt;た。</p>
<p>まさに感慨にふけりますね。<br />
それも健康にはよいのではないでしょうか。<br />
もう一度読みたいと思っても時間がない、読んでない本もある。<br />
大人の、老人の玩具かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>早川 博信 より</title>
		<link>http://hayakawa-tobe.net/?p=2142#comment-11243</link>
		<dc:creator>早川 博信</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 23:45:48 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[段ボール箱一つで百円程度では、売る気が失せてしまう。売りたいと思っているのは依然としてあるのだけだけれど。

たしかに持って行ったところは焼却炉だったが、そこの裏には古本・再生紙専用の貨車が置いてあって、そこに放り込んだので、紙の形で再び世の中に出てくるのでないかと思っているよ。捨てるのも、なかなか悪くはない。なんだかすべてリセットされるみたいで。

捨てるのと残すのとの基準は難しかった。自然科学系は古くなるだけで絶対に読み返すことはないので、よほどの思い出のあるもの以外はすべて捨てた。

いろいろ考えるのにお世話になったのは残した。この本を読んだときはこんな思いでいた、とか、この本から先に行ったような気がするとか、片付けていて少々感傷にふける。これも心地よかった。

二部屋ある「離れ」に整理して残しておき、後はどうにでもして、といったところ。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>段ボール箱一つで百円程度では、売る気が失せてしまう。売りたいと思っているのは依然としてあるのだけだけれど。</p>
<p>たしかに持って行ったところは焼却炉だったが、そこの裏には古本・再生紙専用の貨車が置いてあって、そこに放り込んだので、紙の形で再び世の中に出てくるのでないかと思っているよ。捨てるのも、なかなか悪くはない。なんだかすべてリセットされるみたいで。</p>
<p>捨てるのと残すのとの基準は難しかった。自然科学系は古くなるだけで絶対に読み返すことはないので、よほどの思い出のあるもの以外はすべて捨てた。</p>
<p>いろいろ考えるのにお世話になったのは残した。この本を読んだときはこんな思いでいた、とか、この本から先に行ったような気がするとか、片付けていて少々感傷にふける。これも心地よかった。</p>
<p>二部屋ある「離れ」に整理して残しておき、後はどうにでもして、といったところ。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>鈴木利郎 より</title>
		<link>http://hayakawa-tobe.net/?p=2142#comment-11242</link>
		<dc:creator>鈴木利郎</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2019 06:15:19 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[俗に言う、終活、書籍について始まったわけですね。
一部でしょうが、直、焼却炉行きは悲しいね。
古書店に売るとか、バザーかフリーマーケットのようなところで、ただ同然に売るとかできないものだったか。
また、中古本のネットで価格を調べ、ネットに出品できなかったものか。

神保町の古書店街で一番安い店で、本の内容は問わず文庫本が2冊で100円、この店は一軒だけである。
それでも売れなかったら焼却炉行きになるのだろう。
他の店はワゴンで一冊100円以上で売られている。店内には内容により数百円以上のものもある。
今はないけど、市立図書館に不用になった本を自由において、読みたい人はその本を自由に持って行くことができるコーナーがあった。

古書店で全集などがあらたに売りに出されていると、持ち主が亡くなってしまったのかと思う。
同世代が売りに出した書籍と思われるのもある。
古本になって、次に読まれることは本にとっては嬉しいことではないだろうか。
小生、パートの勤務先が神保町なので、一寸詳しい。

さて、小生の持っている本はどうなるのか。
古い戸建ての家に住んでいるわけではないので、そのまま家に残ることはあり得ない。
残念ながら、再生資源としてごみ捨て場に置かれることになるのだろう。
古本としてそれなりの価格になるのがあると思っているのだが。
子供が孫がどう判断するのかそれに任せるしかない。
私が読んだ領域の本を子供、孫に読ませるの無理だろう。
何せ戦後から抜け出せない小生が購入した本だから。
また、読んでない本もあるので、読んでから逝きたいと思うのだが、つい新しいのを買ってしまうこともある。
読んだはずなのに記憶が定かでないものもある。
多量にあるわけではないので「後は野となれ山となれ」とも思ってもいる。
目録くらい作っておこうか。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>俗に言う、終活、書籍について始まったわけですね。<br />
一部でしょうが、直、焼却炉行きは悲しいね。<br />
古書店に売るとか、バザーかフリーマーケットのようなところで、ただ同然に売るとかできないものだったか。<br />
また、中古本のネットで価格を調べ、ネットに出品できなかったものか。</p>
<p>神保町の古書店街で一番安い店で、本の内容は問わず文庫本が2冊で100円、この店は一軒だけである。<br />
それでも売れなかったら焼却炉行きになるのだろう。<br />
他の店はワゴンで一冊100円以上で売られている。店内には内容により数百円以上のものもある。<br />
今はないけど、市立図書館に不用になった本を自由において、読みたい人はその本を自由に持って行くことができるコーナーがあった。</p>
<p>古書店で全集などがあらたに売りに出されていると、持ち主が亡くなってしまったのかと思う。<br />
同世代が売りに出した書籍と思われるのもある。<br />
古本になって、次に読まれることは本にとっては嬉しいことではないだろうか。<br />
小生、パートの勤務先が神保町なので、一寸詳しい。</p>
<p>さて、小生の持っている本はどうなるのか。<br />
古い戸建ての家に住んでいるわけではないので、そのまま家に残ることはあり得ない。<br />
残念ながら、再生資源としてごみ捨て場に置かれることになるのだろう。<br />
古本としてそれなりの価格になるのがあると思っているのだが。<br />
子供が孫がどう判断するのかそれに任せるしかない。<br />
私が読んだ領域の本を子供、孫に読ませるの無理だろう。<br />
何せ戦後から抜け出せない小生が購入した本だから。<br />
また、読んでない本もあるので、読んでから逝きたいと思うのだが、つい新しいのを買ってしまうこともある。<br />
読んだはずなのに記憶が定かでないものもある。<br />
多量にあるわけではないので「後は野となれ山となれ」とも思ってもいる。<br />
目録くらい作っておこうか。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
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