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	<title>アントニオ・タブッキ『レクイエム』を読む へのコメント</title>
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	<description>カテゴリは様々ですが、楽しんでもらえればハッピーです。</description>
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		<title>早川 博信 より</title>
		<link>http://hayakawa-tobe.net/?p=1011#comment-8142</link>
		<dc:creator>早川 博信</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Feb 2017 02:09:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[まず、誤字のところ；
1．「かいてくれるだけかさんはいらないよ」は、「ぼくには背中を掻いてくれるだれかさんはいらないよ」。
 （「だれかさん」は「誰かさん」）
2．「高価なビロードを破ってしむ危険」→「高価なビロードを破ってしまう危険」

死んだひとや別れたひととなぜ話をしたくなるのか。生じてしまった、気がついたらあった、欠落を持ち続けているからでないだろうか。それらが話すことで埋まるのでないかと思って。愚かなことに違いないが、どうしようもないともいえる。
 超訳でなく是非本文を。とても面白いこと請け合いです！]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>まず、誤字のところ；<br />
1．「かいてくれるだけかさんはいらないよ」は、「ぼくには背中を掻いてくれるだれかさんはいらないよ」。<br />
 （「だれかさん」は「誰かさん」）<br />
2．「高価なビロードを破ってしむ危険」→「高価なビロードを破ってしまう危険」</p>
<p>死んだひとや別れたひととなぜ話をしたくなるのか。生じてしまった、気がついたらあった、欠落を持ち続けているからでないだろうか。それらが話すことで埋まるのでないかと思って。愚かなことに違いないが、どうしようもないともいえる。<br />
 超訳でなく是非本文を。とても面白いこと請け合いです！</p>
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		<title>奥祐治 より</title>
		<link>http://hayakawa-tobe.net/?p=1011#comment-8138</link>
		<dc:creator>奥祐治</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 10:08:13 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[早川博信超訳「レクイエム」を読んで。
本日読みました。その小説を読んだことが無いのですが、読んだ気になりました。その小説を読めば、人生は今生きている目の前の人達と会話するだけでなく、死者とも気軽に会話を楽しめばよいような気になりました。人と人が通じ合える会話の力は大きいのですが、この作品を読むと、昔好きだった恋人とも会話を楽しもうと本を閉じた瞬間、ほくそ笑む自分を感じ、すぐ次の瞬間には色々と口やかましくも子どもである自分を色々と面倒見てくれた親にも合うのかと複雑でもありました。物語とは読者が生きている時代の人々だけでなく、身近でもあるそしてすでに亡くなった人々との交流を実現してくれるものでもあるかと教えられました。
誤字かな？・・・・ｐ５「かいてくれるだけかさんはいらないよ」？
　　　　　・・・・ｐ９「高価なビロードを破ってしむ危険」？]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>早川博信超訳「レクイエム」を読んで。<br />
本日読みました。その小説を読んだことが無いのですが、読んだ気になりました。その小説を読めば、人生は今生きている目の前の人達と会話するだけでなく、死者とも気軽に会話を楽しめばよいような気になりました。人と人が通じ合える会話の力は大きいのですが、この作品を読むと、昔好きだった恋人とも会話を楽しもうと本を閉じた瞬間、ほくそ笑む自分を感じ、すぐ次の瞬間には色々と口やかましくも子どもである自分を色々と面倒見てくれた親にも合うのかと複雑でもありました。物語とは読者が生きている時代の人々だけでなく、身近でもあるそしてすでに亡くなった人々との交流を実現してくれるものでもあるかと教えられました。<br />
誤字かな？・・・・ｐ５「かいてくれるだけかさんはいらないよ」？<br />
　　　　　・・・・ｐ９「高価なビロードを破ってしむ危険」？</p>
]]></content:encoded>
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